管理人「一日の労苦」/2021/0101新年のご挨拶と昨年の総括と抱負

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タグ:管理人「一日の労苦」, 2021(令和03)年, 昨年の実績, 昨年の総括, 今年の抱負, PukiWiki, ライブラリ開発, プラグイン開発


 
管理人「一日の労苦」(金木小学校 太宰治「微笑誠心」碑)

2021/01/01

新年のご挨拶と昨年の総括と抱負  

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

謹賀新年

ちょうど昨年の今日、「新年のご挨拶と今後の抱負などを」を書いており、昨年を振り返りつつ総括して今年の抱負を述べてみようと思う。
昨年の実績としては、次の点が挙げられる。

  1. PukiWiki1.5.3へアップデート
  2. PukiWikiのライブラリ及びプラグイン開発(バージョンアップ等)とその組み込み
    1. URL短縮ライブラリ対応画像遅延読み込み・画像リサイズプラグイン
    2. レスポンシブデザイン対応サイト内検索プラグイン
    3. ソートテーブル(表)プラグイン
    4. ドラッグ&ドロップアップロード対応attachプラグイン
    5. SEO対応プラグイン
  3. その他サイト改良関連
    1. Google AdSense広告の追加と最適化
    2. 太宰治真理教Discordサーバの運用開始&Discordメニュー(サーバウィジェット含む)追加
  4. サイトコンテンツ
    1. 太宰治アーカイブズコンテンツの充実
    2. 桜桃忌コンテンツの追加

昨年はサイトコンテンツとして主に太宰治アーカイブズの充実と、太宰治イベント情報に力を入れていたが、やはり「生誕◯◯年」といった「お祭り」でないと、あまりイベントが企画されないようだ。私個人もそれほどイベントを収集して発信することが出来なかった。
それに、やはり情報提供がほぼ無いのも、かなり痛い。Twitterアカウントの新規フォロワー獲得もそうだが、相互フォロワーさんとの密な連携も模索し、やって行かなければ難しいと痛感している。
やはり昨年は、私設松本零士博物館サイトの立ち上げと運営に労力が持っていかれたため、太宰治真理教の方に手が回らなかったのも、反省点として挙げられる。
PukiWikiではバージョンアップしたり新規で開発する必要があるプラグインがまだまだあるため、開発作業をやりつつ、今年は以前より企画している「聖地巡礼の旅」をコンテンツ化し、隔週更新ぐらいのペースで情報発信が出来れば、と思う。
ともあれ、本日やれるところとしては、

といった作業はしておいた。
従来のXMLサイトマッププラグインを、私が独自開発しているPukiWiki用URL短縮ライブラリに対応させて開発する必要があるため、独自開発のXMLサイトマッププラグインが本格稼働すれば、本サイトのSEOとPV数は劇的に改善すると思われる。
今年は本サイトをもっと飛躍できるよう、頑張りたいと思う。